プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーって最近聞くけど何?

 

 

あなたも、プリザーブドフラワーという言葉をどこかで聞かれたり実際に
作品を手に取ったりしたことで、ご興味が湧いてきたのではないでしょうか?

 

プリザーブドフラワーは1990年代に日本でも導入されたという点で、まだまだ
歴史の浅い分野ですが、近年爆発的な人気を博し、全国各地でもスクール
や教室が開催されています。

 

ぜひ、あなたもご自身で素敵なアレンジ作品を作るためにも
まずは、プリザーブドフラワーの特性についてから理解しましょうね^^

 

 

☆プリザーブドフラワーが人気のある理由

 

〜水やりも必要無く、美しいまま長持ちします〜

 

通常のフラワーアレンジと違い、プリザーブドフラワーに水は必要ありません。

 

むしろ、水やりはご法度!よって水を変えるという様な手間は、一切不要です。

 

湿度の低いヨーロッパでは通常3年程度、気候の激しい日本でも1年は美しい姿を楽しめます

 

 

すぐに、プリザーブドフラワーの魅力を体験したい方はこれがお勧めです。

 

 

☆プリザーブドフラワーが人気のある理由

 

〜生花のようにみずみずしく、とても柔らかです〜

 

花の組織を壊すことなく、保存溶液と色素を吸わせて花材自体を制作しています。

 

ですからドライフラワーと違い、やわらかく弾力もあります。

 

しかも花の側面を指で押しても壊れたり、型崩れすることもないんですよ。 

 

まるで、本物の生花のようですね。

 

 

どんな花材があるのか、知りたい方はここを見てください。

 

 

☆プリザーブドフラワーが人気のある理由

 

〜自然界にない色もあり、カラーバリエーションが豊富です〜

 

 

色素による色付けのため、どんな色にも染めることができるのもプリザーブドフラワーの魅力です。

 

自然界には存在しない、黒や青のバラももちろんあります。

 

各メーカーが、競って新製品をリリースしますので、毎年とても花材がラインナップが楽しみになります。

 

 

豊富な花材のバリエーションは、ここで要チェック!

 

 

☆プリザーブドフラワーが人気のある理由

 

〜異素材との組み合わせも可能で、様々な作品作りができます〜

 

 

プリザーブドフラワーは、水に浸した花瓶に挿す必要がありませんので、様々な素材と
コラボレーションをしながら、クラフトする事ができます。

 

たとえば、キャンドルや羽根、ファーやビーズ等が人気を博していますが
ぜひあなたのオリジナルの作品を完成してみてくださいね。

 

 

初心者でも、すぐに作れる8つの人気作品について

 

 

☆プリザーブドフラワーが人気のある理由

 

〜ギフトとしても大活躍して、とても喜ばれます〜

 

 

プリザーブドフラワーは、ギフトとしても大活躍します。

 

たとえば、1年で一番お花を贈られる日になる母の日。

 

生花のカーネーションも素敵ですが、プリザーブド加工された
カーネーションもとっても喜んでくれます。

 

もらった日から、翌年の母の日まで同じ状態を保てますからね。

 

それ以外にも、最近では親御さんが娘の結婚式のブーケを制作したり、
ウェルカムボードを友人に送ったりと多くのシーンで大活躍しているそうですよ。

 

ぜひ、あなたもギフトにプリザーブドフラワーを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

大切な人に、プリザーブドフラワーを贈る方法