プリザーブドフラワーって最近聞くけど何?

あなたも、プリザーブドフラワーという言葉をどこかで聞かれたり実際に
作品を手に取ったりしたことで、ご興味が湧いてきたのではないでしょうか?
プリザーブドフラワーは1990年代に日本でも導入されたという点で、まだまだ
歴史の浅い分野ですが、近年爆発的な人気を博し、全国各地でもスクール
や教室が開催されています。
ぜひ、あなたもご自身で素敵なアレンジ作品を作るためにも
まずは、プリザーブドフラワーの特性についてから理解しましょうね^^
〜水やりも必要無く、美しいまま長持ちします〜
通常のフラワーアレンジと違い、プリザーブドフラワーに水は必要ありません。
むしろ、水やりはご法度!よって水を変えるという様な手間は、一切不要です。
湿度の低いヨーロッパでは通常3年程度、気候の激しい日本でも1年は美しい姿を楽しめます
すぐに、プリザーブドフラワーの魅力を体験したい方はこれがお勧めです。
〜生花のようにみずみずしく、とても柔らかです〜
花の組織を壊すことなく、保存溶液と色素を吸わせて花材自体を制作しています。
ですからドライフラワーと違い、やわらかく弾力もあります。
しかも花の側面を指で押しても壊れたり、型崩れすることもないんですよ。
まるで、本物の生花のようですね。
〜自然界にない色もあり、カラーバリエーションが豊富です〜
色素による色付けのため、どんな色にも染めることができるのもプリザーブドフラワーの魅力です。
自然界には存在しない、黒や青のバラももちろんあります。
各メーカーが、競って新製品をリリースしますので、毎年とても花材がラインナップが楽しみになります。
〜異素材との組み合わせも可能で、様々な作品作りができます〜
プリザーブドフラワーは、水に浸した花瓶に挿す必要がありませんので、様々な素材と
コラボレーションをしながら、クラフトする事ができます。
たとえば、キャンドルや羽根、ファーやビーズ等が人気を博していますが
ぜひあなたのオリジナルの作品を完成してみてくださいね。
〜ギフトとしても大活躍して、とても喜ばれます〜
プリザーブドフラワーは、ギフトとしても大活躍します。
たとえば、1年で一番お花を贈られる日になる母の日。
生花のカーネーションも素敵ですが、プリザーブド加工された
カーネーションもとっても喜んでくれます。
もらった日から、翌年の母の日まで同じ状態を保てますからね。
それ以外にも、最近では親御さんが娘の結婚式のブーケを制作したり、
ウェルカムボードを友人に送ったりと多くのシーンで大活躍しているそうですよ。
ぜひ、あなたもギフトにプリザーブドフラワーを使ってみてはいかがでしょうか。
